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先般、2日間に渉り河原で丸太を切ることがあった。
2日目に1日目の私のチェーンソーを見て良く切れますね、という人がいた。
メーカーは何処ですかとも言った。
プロが使っているチェーンソーならもっと切れるよと解ったような事を応え少し自慢気だった。
もっともその時の刃は研ぎに出したばかりのものなので切れないわけがなかった。
メーカーはの問いは外国の高いものを使っていると想像してたようだ。
生憎私が使っているのは国産のスーパーで売っている安いものだ。
これにも解ったように、メーカーは何処でも似たようなもので重要なのはすばやくエンジンが掛かり刃が切れること
ってな事を話していた。
一応のメーカーで高いのと安いのがあれば安いのを買ってその差額分を予備のソーを何本も買った方が合理的かもと思った。
2008年04月02日 21:03 | 住める家を建てる | admin | コメントする
幾つかのトピックで加工方法などを記載したが
どんな家なのか分からなきゃってことで工事過程の写真と完成した写真を載せる事にした。
建築途中
完成した家(冬で雪がある、屋根にある煙突は完成一年後追加工事を行った)
2007年08月24日 08:58 | 住める家を建てる | admin | コメントする
今回はテラスを作った際の記録です。

右は花崗岩のピンコロ(10cm X 10cm X 10cm) 3平米分
左はブロック(23cm X 23cm X 4cm) 14平米分

左から順に
ピンコロを境界の仕切りとして使用する。
ピンコロを並べた状態を上から見た。
ブロックを並べた状態、左側に水糸を張り基準とした。
(ブロックの高さ調整用に砂を用いた)

全体に並べ終わった状態

目地にモルタルを詰めた状態

完成した状態
2007年08月12日 08:39 | 庭 | admin | コメントする
火打ち
外部からの家の構造全体に発生するねじれなどのひずみから構造を保護する。
構造全体から最適な位置を検討する。
だいたいが四隅と中央部だろう、必ず対照的に入れること。
2007年07月28日 09:46 | 住める家を建てる | admin | コメントする

接合1
中央部左右に走る梁:A
上部左から奥に走る梁:B
下部から上のAを支える柱:C
AとCはほぞ組み、BはAに鞍のようにマウントする。

接合2
接合1に加え
上部に柱:D
マウントされた梁部から右上に走る筋交い:E
DはBとほぞ組み。
筋交いはくぎどめ。

接合3
梁に対して下と上に柱をほぞ組み。
上の柱の位置は下の柱の位置と同じが望ましい。

接合4
左からの梁、手前から奥への梁、柱をほぞ組み。
接合部から左上に走る火打ち。

接合5
最上部の棟木を支える接合部。
柱のほぞ部でボルト止めされている。
棟木上部に屋根垂木のあおり止めの金具が見える。

接合6
壁側の柱と梁の接合(ほぞ組み)と筋交い。

接合7
梁と頬杖
写真には写ってないが梁の反対側にも同じように頬杖を入れること(下記参照)。
私は家の強さは左右対称などバランスが取れていることが一番だと考えています。
2007年07月22日 12:55 | 住める家を建てる | admin | コメントする
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